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【チャンプルー(ごちゃ混ぜ)な沖縄料理!!】
【チャンプルー(ごちゃ混ぜ)な沖縄料理】
日本最南端の沖縄県は、広大な海域に点在する大小160の島々からなっています。亜熱帯海洋性 の温暖な気候に恵まれたこの地は、美しいサンゴ礁をはじめさまざまな動植物が暮らす生態系の宝庫の沖縄。また、アジア大陸に近く、古くから海外交易がさか んに行われたため、独自の歴史や文化が育ちました。こうした沖縄ならではの自然や文化は、琉球王国時代の遺跡をはじめ、琉球王国の面影を残す伝統工芸や芸 能、独自の習慣や料理などに見ることができます。本日は〝沖縄料理〟に注目してみたいと思います。 中国や日本、朝鮮など東南アジア諸国との交易の 歴史や年中温暖な亜熱帯海洋性気候によって、沖縄の人々はさまざまな恩恵と影響を受けてきました。そのような中で育まれた人々の暮らしは、集落ごとに独自 の個性があると言われるほど、文化・習慣が多彩です。そんな諸国との交流の歴史や気候は、もちろん沖縄ならではの料理にも生きており、例えば人気の豚料理 のルーツも14世紀に中国から持ち込まれた豚に始まるといわれています。沖縄へ訪れると、初めての食材や調理法と出会います。魅力ある「沖縄料理」です が、ゴーヤなどの島野菜や耳や足まで食す豚など、独自の食材を活かす料理は、汁物や炒め物、煮物の多さも特色です。味噌仕立ての豚汁ともいえる「イナム ドゥチ」など汁物は数多く、豆腐と野菜などを炒めた「チャンプルー」、豚の角煮「ラフテー」などの全国的にも有名な沖縄料理も多くあります。さらに地酒の 「泡盛」や「サーターアンダギー」などのお菓子までも多彩です。沖縄の定番料理と言えば、ウチナーンチュのファーストフードとも呼ばれる「沖縄そば」。小 麦粉で打った麺をカツオだしのスープと三枚肉、かまぼこ、ねぎが基本のトッピングで味わう〝県民食〟です。そして独自の苦味がクセになる「ゴーヤチャンプ ルー」。スライスしたゴーヤを豆腐や豚肉など、色々な野菜と炒め合わせた夏の食卓には欠かせない一品です。ビタミンCたっぷりで、美肌にも効果があるかも しれないですね♪ 身体にやさしい家庭料理や、琉球王朝時代の流れをくむ宮廷料理、米軍統治時代に県民の食生活に根付いたアメリカンフードなど。沖 縄の食文化はチャンプルー(ごちゃ混ぜ)です。是非、沖縄へ訪れた際には、料理はもちろん沖縄の地酒「泡盛」からデザートまで、グルメを食べつくしてみて 下さいね☆ 【沖縄の伝統菓子を色々...】
【沖縄の伝統菓子を色々...】
沖縄には、琉球王朝時代から伝わる宮廷菓子や年中行事に合わせて作られる行事菓子。沖縄の歴史や風習が生 んだ独特のお菓子が沢山ございます。沖縄土産でも大人気の〝ちんすこう〟を思い浮かべる方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか。今では、気軽に買い、 食べることができる〝ちんすこう〟ですが、中国伝来に焼き菓子で、琉球王朝時代には、王家や貴族も特別の日以外は口にすることができないほど珍重されてい ました。また、沖縄風ドーナッツとも呼ばれる揚げ菓子の〝サーターアンダギー〟はおやつとして日常的にも食べられているほか、結納などのお祝い事にも用い られます。これらの他にも、〝きっぱん〟と呼ばれる琉球王朝で身分の高い人のみが食していたという銘菓で、沖縄産みかんの果肉と砂糖を使い、手間ひまをか けて少しずつ手作りされているものや、戦後の貧しい時代から作られている沖縄駄菓子の代表格の〝塩せんべい〟はチョコジャムをつけて食べるのが一般的な食 べ方だそうです。その他にも沢山伝統のお菓子がございますが、今日はお土産にも大人気の〝紅いもタルト〟を少しご紹介させて頂きたいと思います。沖縄県産 の紅芋を使用した、紅芋本来の鮮やかな紫色と素朴な甘さが美味しい、優しい味わいのお菓子です。少し変わった形をした見た目の〝紅いもタルト〟は、芋の葉 が風になびき波打つ様子と、芋の形をイメージして作られた形だそうです。可愛らしい形と紫色がとても印象的な〝紅いもタルト〟は、とても柔らかく子供から お年寄りの方にも安心して食べて頂けます。一度食べるとついついはまってしまう〝紅いもタルト〟。是非沖縄へ行かれた際に、試してみて下さいね☆ ス カイマークで行く! ショッピングにも大変便利な国際通り沿いホテルに泊まる お得なプランはこ ちら♪ 【海の危険から身を守るために...。】
【海の危険から身を守るために...。】
これからだんだんと暖かくなると、真っ青の海が恋しくなる季節ですね。海で泳ぐのも、日光浴する のも楽しい季節です。今日は、まだ少し早いですが、そんな海での注意事項をいくつか挙げてみたいと思います。不慮の事故を未然に防ぎ、沖縄の海を楽しむた めにも注意は必要です。 沖縄の綺麗な海を目の前にすると、時を忘れてしまうのも事実。うっかり直射日光を浴びすぎてしまうことがあります。沖縄の 陽射しはとても強く、熱中症を引き起こしやすいため、十分な注意が必要です。こまめに水分・塩分補給を行い、風通しの良い木陰などで休みながら楽しく遊び ましょう。 そして、海に潜む危険生物にも注意が必要です。有料ビーチや市町村が管理しているビーチには、ハブクラゲ侵入防止ネットが設置されてい ます。しかし、海中には危険生物が沢山います。その珍しい容姿にひかれて、近づいたり触ったりするととても危険です。中でもハブクラゲは6月から10月に かけて被害が多く、注意が必要です。その他にも、長いトゲに毒を持つウニのガンカゼやイジマフクロウニ、神経毒を持つマダラウミヘビ、青い斑紋で魅了する ヒョウモンダコ、背ビレと胸ビレに毒を持つミノカサゴなど、危険な生物も沢山生存しています。 ハブクラゲは、かさは立方体をしており、最大のもの では、かさの大きさが13cm、触手の長さが150cmにもなります。半透明であるため水中では見つけにくいクラゲです。沖縄県内の多くの海域に分布して いて、6月~10月にかけてビーチの海岸近くで群れをなして泳いでいます。普段はゆっくりと泳いでいますが、時にはものすごいスピードで泳ぐときもありま す。刺されないようにするには、海水浴をする場合、ハブクラゲ防止ネットの内側を泳ぐようにすること。そして海水浴に行かれる際には、食用の「酢」を携帯 されると安心です。ハブクラゲに刺された際の症状は、刺された瞬間に激痛があり、触手が絡みついた跡にミミズ腫れが生じます。重症の場合はショックを起こ し、重症になってしまいます。万が一刺された場合は、慌てず激しい動きをしないで、近くの人に助けを呼びましょう。そして、刺された部分はこすらず、酢 (食酢)をたっぷりかけて触手を取り除いた後、水や冷水で冷やします。そして応急処置後は、医療機関で治療を受けるようにしましょう。 一番は、安 全対策を十分に行い、危険を未然に防止することです。十分な対策をしてから、ビーチへとお出掛け下さいね☆ 【普天間がどのあたりかご存知ですか?】【普天間がどのあたりかご存知ですか?】
米軍基地の移転問題で揺れに揺れ、連日新聞、テレビでも報道されている「普天間」。とこ
ろで、その普天間が沖縄本島のどのあたりにあるかご存知でしょうか。
沖縄本島は南北に長い島で、北の辺戸岬(へどみさき)から南の喜屋武岬(きゃんみさき)
まで約100km超もある島です。普天間はその南北のほぼ中心の宜野湾市に位置します。沖縄の海岸線を南北に走る基幹道路国道58号線(沖縄に行かれた方
は必ず通っていると思います)に対し、ほぼ平行して走る内陸部の国道330号線を那覇から北に進めていくと、20~30分ほど走ったところに普天間はあり
ます。普天間交差点という交差点があり、交通の要所となっているので、知らない間に通り抜けたことのある方もひょっとしたら多いかもしれません。基地のイ
メージが強く、近隣にはあまり観光地らしいところはありませんが、すこし西に向かえばトロピカルビーチなどの美しいビーチもありますし、北谷(ちゃたん)
の街やコザといったディープな町もあります。どちらかというと、沖縄リピーターの上
級者好みのエリアという感じでしょうか。
沖縄に行かれたことのある方なら、米軍基地やそれに付随する施設などは話題となっている
普天間だけではなく、島の各所に点在していることは実感されていることと思います。個人的な見解を述べることは避けたいと思いますが、良くも悪くも基地は
沖縄の方々の生活に入り込んでいて、切り離すことのできないものになっていることは事実でしょう。今回の普天間の問題を機に、観光で訪れたときに何気なく
風景に飛び込んでくる基地を見て、何かを感じていただければ、それだけでも沖縄へ行った意味は十分あると思います。ナーバスになる必要はまったくないと思
いますが、楽しい旅行の中でも沖縄のことを少し考えていただける時間があると、ほかの観光地とは違う何かを感じていただけるのではないでしょうか。
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