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おすすめ中国方面ツアー 2009年 12月 (全 3件)
2009年 12月の格安旅行情報の一覧をご紹介します。
【海のふぐ、山のふぐ、味比べ】
【海のふぐ、山のふぐ、味比べ】
甘酸っぱくも切ない気持ちを歌った「初恋」が大ヒットしたシンガーソングライター村下孝蔵氏のデビュー曲「月あかり」のモデルとなった湯来温泉。打尾谷川の渓谷沿いに広がる温泉街は「広島の奥座敷」として知られています。 開湯は1500年前といわれ、白鷺が傷を癒したという伝説の持つ温泉で、ラドンを豊富に含んだ単純弱放射能泉は神経痛や筋肉痛、関節痛、胃腸病に効能があり広島県内最大の保養・療養地として親しまれています。 これからの季節の名物といえば猪鍋! イノシシ肉を山の幸と煮込んでいただく猪鍋は寒い冬に最高です。鮮やかな肉の赤味と盛りつけがボタンの花に似ていることから別名「ぼたん鍋」とも呼ばれて、それを楽しみに訪れる人も多いとか・・・。 また、湯来地区地元特産のコンニャク芋から作られた上質の刺身こんにゃくは、しっかりとした歯ごたえと薄く切って皿に盛った様がふぐ刺しにそっくりなことから「山ふぐ」と呼ばれ、ぼたん鍋と共に名物料理として知られています。 今年の12月から2月初旬まで、湯来温泉内の旅館にご宿泊のお客様向けに広島市内から送迎無料バスが出ることになりました。(12月28日~1月8日は運休) 往復の航空券と1泊目のホテルのみついていて2泊目は自分自身で手配する1泊3日プランを利用すれば、1泊目は広島市内のホテルに泊まって、翌日の午後送迎バスで湯来温泉に行きゆったり滞在することができます。 また、隣県の山口では今まさに海のふぐが旬の時期を迎えています。 朝、東京を発ち山口でふぐを堪能した後、新幹線で広島へ移動。翌日は湯来温泉へ移動して山ふぐを、海と山のふぐの味比べなどいかがでしょうか?(旅館の料理メニューに関してはそれぞれ旅館にお問合せ下さい) 広島へのおすすめ1泊3日ツアーはこちら 花と鳥の楽園【松江フォーゲルパーク】
花と鳥の楽園【松江フォーゲルパーク】
松江フォーゲルパークは、島根県松江市にある室内ガーデン。 園内は屋根付きの歩廊で連結され、雨の日でも不自由する事無くお楽しみいただけまる、花と鳥の楽園です。 アクセスは、一畑電鉄【松江しんじ湖温泉駅】から電車で約15分。【松江フォーゲルパーク駅】駅前で大変便利! 「花と鳥の楽園」という事で、ここの目玉は「花」と「鳥」。 「花」は、年中満開のベゴニア・フクシアを中心とする花の別天地。 「鳥」は、数多くの鳥をご鑑賞いただけます。西日本では珍しい「ペンギンの散歩」や「ペリカンの餌付け体験」「フクロウ飛行ショー」といった鳥を交えたアトラクションもお楽しみいただけます。 また、園内の「くにびき展望台」は、360度ガラス張りの全方位型展望台。 松江市内や宍道湖、そして日本海も一望いただける絶景スポットでお勧めです。 松江ご滞在中でお時間が余れば、是非【松江フォーゲルパーク】にもお越し下さいませ。 【松江フォーゲルパーク】公式サイトはこちら♪ 【日本で唯一アラブの馬が走る競馬場】【日本で唯一アラブの馬が走る競馬場】
欧米諸国では紳士淑女の社交場として発展してきた競馬ですが、日本でのイメージはさていかがなものでしょうか? 1980年代末から90年代初頭の競馬ブームで市民権を得たとは言うもの、「競馬」ときくと「=ギャンブル」と思い眉をひそめる御仁方もまだまだ多いのではないでしょうか。
そんな日本において紳士淑女の社交場の雰囲気をかもし出す日が1日だけあります。
11月の最後の日曜日(年によって1週ずれる場合もございますが)がその日です。
その日は、日本競馬の発展と海外競馬界との交流の為に外国から有力馬を呼んで開催さえるジャパンカップがその日です。欧米諸国から訪れた馬主や関係者達のいでたちは貴族そのもの、彼らがパドック内に集まり談笑を始めるや、そこは別世界のようになります。
昨日も海外から遠征してきた外国馬5頭を含め、計18頭の馬達が栄誉を求めて競い合いました。
いまJRA(日本中央競馬会)が開催しているレースに限らず、ほとんどの競馬場ではサラブレットのレースが行われています。
空を駆け巡るように軽やかにコースを駆け抜けていくサラブレッドたち、彼らの走っている姿を見ているときだけは馬券のことは忘れることができます。 走る為に生まれてきたサラブレッドだけでなく、20年ほど前までは雑草のように丈夫で粗食にも耐え維持管理も容易なアラブ種のレースも盛んに行われていましたが、現在では広島県福山市にある福山競馬場でしかその姿を見ることが出来ません。
衰退して言った理由にはいくつかの要因があるかと思いますが、サラブレットと比べてスピードの劣るアラブ種のレースの賞金が安く抑えられていたこと、競馬ファンの人気はあったがサラブレッドと比べて格下とみられがちであったこと、その2点より馬主の支持が低下していったことが大きいと思われます。
2007年の生産馬数は0頭となり、2009年時点では金沢1頭、名古屋1頭、高知7頭、荒尾7頭、そしてここ福山で41頭が競走登録されているに過ぎません。
ぜひ福山競馬場を訪れ、サラブレッドとは一味も違ったアラブ種のレースを見にいきませんか。
広島への旅行はコチラ
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