ANA 格安旅行、格安ツアー / ANA 格安パッケージ

2010年 01月の格安旅行・ツアー情報 (全 22件)
2010年 01月の格安旅行情報の一覧をご紹介します。ツアー、ホテルなど旅行に役立つ情報を掲載しております。

【沖縄のお祝い事に欠かせないお吸い物】

【沖縄のお祝い事に欠かせないお吸い物】

お祝いの席に欠かせない食べ物と言えば「お赤飯」。もち米で作るお赤飯はとても美味しいですよ ね。沖縄でお祝いの席に欠かせないものは『中身汁』(なかみじる)と呼ばれるお吸い物があります。沖縄の郷土料理で、変ったネーミングで私は中身って?と お吸い物の中身がとても気になります。沖縄で〝中身〟とは豚の内臓を指し、中身汁は豚の腸や胃を具にしたお吸い物の事なのです。中身は短冊状に切り、何度 も茹でこぼしたり、塩を振って揉み洗いしたりして臭みを取ります。(この臭みを取る作業がなかなか大変ですが、ここをしっかりするととても美味しいお吸い 物になります。)かつお節で出汁を取り、下ごしらえをした中身と、豚肉、椎茸、コンニャクなどを入れて味を整え、あっさりとしたすまし汁に仕立てます。食 べる時にお好みで下ろし生姜や小口切りにした青ネギを加えます。沖縄ではこの〝中身汁〟が、お盆やお正月のお祝い事によく出されるようです。しっかり内臓 の下ごしらえをすることで、内蔵の臭みが抜け、あっさりとした味わいになります。塩・醤油は控えめにしてカツオ出汁を濃い目にしておくと美味しく出来上が るようです。
お祝い事の時には、お赤飯と供に沖縄流に「中身汁」はいかがでしょうか。あっさりとした味わいの美味しいお吸い物です。また沖縄と言えば『沖縄そば』ですが、中身汁の具をのせた『中身そば』もあります。沖縄で見かけた際には是非お試し下さいませ。

【沖縄に〝こたつ〟?!】

【沖縄に〝こたつ〟?!】

寒い毎日が続いておりますが、皆さま風邪などひかれていないでしょうか。私もつい最近まで体調が優れない日が続いたので、どうぞ体調管理にはお気を付け下さいませ。
さ て、「沖縄」と言えば、寒さに震える本島に比べ断然暖かいイメージがあります。実際に、東京の1月の平均気温が10℃あるかないかなのに対し、沖縄では 16℃あったりと、本島よりも実際に暖かい事が分かります。皆さまは、〝沖縄〟と〝こたつ〟のイメージが結びつくでしょうか。あの机の上にお布団のような 布を被せ、家族みんなで足をつっこみ、隠れんぼで遊ぶ時、1度は隠れてみたりして遊んだあの〝こたつ〟です。以前テレビでやっていたのですが、その映像を 見た瞬間『え?沖縄にも〝こたつ〟があるの?』と思ってしまいました。そして本島の私たちからすれば、コートなしで長袖のシャツ1枚でも十分に歩けそうな 気候の中、コートやマフラー、手袋をして、ばっちり防寒対策をして歩く沖縄の人々が映っていました。沖縄が〝こたつ〟や〝冬服〟にも無縁だとばかり思って いた私はとても驚きました。沖縄でも〝こたつ〟が使用される証拠に、家電製品屋さんなどでも多くのこたつが売られ、暖房器具なども冬場はよく売れるようで す。
私の家には以前は〝こたつ〟を出していましたが、最近はめっきり活用していません。たまには〝こたつ〟を出して一家団欒。話に花を咲かせるのも、家族のコミュニケーションが増え、とても良いかもしれませんね。

「坂の上の雲」のまち【松山市】

「坂の上の雲」のまち【松山市】

昨年末、NHKドラマでも放映され話題の、司馬遼太郎原作の小説「坂の上の雲」。
「坂の上の雲」は、明治時代が舞台。秋山好古・真之兄弟と俳人・正岡子規。3人の青春群像を通じ、激動の時代を移し出しております。
主人公3人の出身地が、愛媛県の松山市。現在、松山市は「坂の上の雲」のまちとして、まちづくりを進めております。

やはり「坂の上の雲」の舞台を味わいたいのなら、「坂の上の雲ミュージアム」がお勧め。近代国家への道を歩む、明治時代の日本の様子を、資料や映像を用いて紹介。
街のシンボル・松山城もお勧め。天守閣へは、ロープウェイやリフトで上がる事が出来ますが、松山市街地の眺めは絶景。また、ロープウェイの駅舎内には、2010年3月~2012年1月までの限定ながらも、「「坂の上の雲」のまち松山スペシャルドラマ館」がオープン。NHKドラマと連携した展示が魅力です。

その他、市内には【秋山兄弟生誕の地】【子規堂】など主人公3人のゆかりの地が多数。道後温泉には、【子規記念博物館】もございます。
市内には「坂の上の雲」ののぼりやポスターも多く、街を挙げて「坂の上の雲」のまちであることをアピールしております。

NHKドラマの放映で話題の「坂の上の雲」の舞台として、松山のまちを訪れてはみませんか?

おすすめリンク:「坂の上の雲」ミュジーアム


【沖縄の宝物/サンゴ礁】

【沖縄の宝物/サンゴ礁】

暖かい日が待ち遠しい毎日ですが、これから春に向かうと思うと、心もウキウキ、嬉しいですね。
先日、私 の家に従兄の子供が遊びに来たので、カクレクマノミを一躍有名にしたディズニー作品「ファインディング・ニモ」を観ました。広い海でニモと離れ離れになっ てしまったお父さんが仲間の助けを借りながらニモを探しに大冒険する感動の物語です。カクレクマノミはサンゴ礁を住み家として生息しています。そんなカク レクマノミのお家となるサンゴ礁が沖縄には数多く生息しています。海の生態系の重要な役割を担うサンゴが、約200種海域に生息しているようです。沖縄本 島南部、宮古諸島、八重山諸島は、この琉球石灰岩からできています。また、年に数度、大潮の時にだけ海面から浮上する八重干瀬(やひじ)は、日本最大のサ ンゴ礁郡です。サンゴには宝石として珍重されるアカサンゴや、イソギンチャクのようなオオウミキノコ、岩のようになるミドリイシ、ウスコモンサンゴ、キク メイシサンゴなど、大きさや色、形、生態もさまざまです。世界には約800種類もサンゴがあるようですが。そのうち約200種が沖縄の海域に棲息している と言われています。サンゴ礁は、魚にとって住居であり、隠れ家でもあります。またエビやカニ、小魚にとっては食料になることもあり、さらにそれらを食べる 魚が集まるといった具合に、サンゴは海の生態系の重要な役割を担っています。イノー(礁地)では、シュノーケリングでそうした海の生き物達を観察すること ができます。また、サンゴ礁は魚だけでなく、潮流や波浪から海岸を守る働きもしています。水温が24度以上の満月の夜、サンゴは一斉に卵を放ちます。暗く て静かな夜の海が卵に染まる様子を一目見ようと、ダイビングを楽しむ人も少なくありません。しかし、その大切なサンゴ礁も、赤土の流入や、水温上昇による サンゴの白化現象などで保全上大きな問題が起こっており、重要な課題となっていることは言うまでもありません。そんな沖縄の宝物とも言える、サンゴ礁は私 たちも一生懸命守っていかなければいけないものです。
以前、出張で沖縄へ訪れた際に沖縄の海の綺麗さに大変驚きました。飛行機から海の色を見ると一目瞭然です。透き通るようなスカイブルーの海。魚たちもとても気持ち良さそうに泳いでおり、まさに、熱帯魚の水槽を眺めているような感じでした。
まだ海に入ることができませんが、沖縄では4月頃から海に入れるようになりますので、その頃に沖縄に行かれる方は是非日本一早い海を満喫してください。ニモのような可愛い魚に会えるかもしれませんね☆


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