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2010年 01月の格安旅行・ツアー情報
(全 22件)
2010年 01月の格安旅行情報の一覧をご紹介します。ツアー、ホテルなど旅行に役立つ情報を掲載しております。 【チーズケーキはお好きですか・・・?】【チーズケーキはお好きですか・・・?】
酪農王国北海道では、乳製品のお土産もたくさんあり迷ってしまいます。バターやチーズなどストレートなものもいいですが、人気のスイーツ"チーズケーキ"がおすすめです。
ネームバリューのあるのは「LeTAO(ルタオ)のドゥーブルフロマージュ」でしょう。
ルタオは小樽にありますが、名前の「ルタオ」の由来をご存知ですか?単純に小樽を逆さまに読んだだけかと思った方がほとんどじゃないでしょうか。私も
ずーっとそう思っていたのですが、じつはフランス語で「小樽の親愛なる塔(Le Tour Amitie
Otaru)」の頭文字をとっているとのことで、知ったときはけっこうびっくりでした。
チーズケーキは激戦になっていて、新千歳空港のお土産売り場では、あちこちのお店で試食
販売を繰り広げています。5分10分と歩いているだけで、何種類ものチーズケーキを味わうことができるのではないでしょうか。「ドゥーブルフロマージュ」
はもちろん絶品ですが、それ以外のチーズケーキもまったく負けていません。あとは好みの問題でしょう。いろいろ味わっているうちにどれがどれだか分からな
くなったりして・・・?
大阪からJR福知山線で約1時間
大阪からJR福知山線で約1時間。今回は、大阪から日帰りで気軽にお越しいただける城下町...兵庫県北部の町「篠山市」をご紹介致します。
篠山へのアクセスは、大阪からJRで1時間。「篠山口駅」での下車。 篠山口駅よりバスで約30分で、市の中心部に到着です。 篠山市は、江戸時代は篠山藩が設置されており、城下町や武家屋敷の街並みをお楽しみいただけます。 市の象徴とも言える「篠山城跡」から町並みを一望。 また、「伝統的建造物群保存地区」として城下町は指定を受けており、美しい日本の歴史的風土100選にも指定された「御徒士町武家屋敷群」や、「河原町妻入商家群」「篠山市指定文化財川端家住宅」などが見所。 大正時代の面影を今に伝え、かつては篠山町役場としても活躍していた「大正ロマン館」もおすすめです。 また、気候の寒暖差を活かした特産物も豊富。 全国的に有名な「丹波黒大豆」の他、丹波篠山肉やそれを用いた「猪肉・ぼたん鍋」も美味。アズキの一種「丹波大納言」や、山芋も特産の一つ。 篠山ならではの名産が多く、お土産でのご購入もお勧めです。 大阪から僅かに1時間、のんびりした町並みを篠山でお楽しみ下さい。 兵庫県篠山市 観光案内 【今、〝ハスカップ〟を使ったスイーツが大人気♪】
【今、〝ハスカップ〟を使ったスイーツが大人気♪】
〝ハスカップ〟とは、6月から7月に黒紫色に熟す、長さ1センチの楕円形のブルーベ リーのような果物です。ハスカップは、ビタミン・鉄分・カルシウムを豊富に蓄え、独自の甘酸っぱい香りを持っています。酸味が強く自然の殺菌力を持ち、ビ タミンCが100g中50mg、カルシウム、鉄分も多く含まれていて、メロンやブドウをはるかにしのぐ量があります。また強心効果のある成分も含まれてい るので、心臓の弱い方や、貧血、冷え性の人にも薬効があるそうです。貧血や、冷え性などは女性に多いのでとても嬉しいですね。アイヌの人たちの間では、昔 からハスカップを食べると「体を軽くし、不老不死」に役立つと食べられていたようです。そんな大注目の〝ハスカップ〟ですが、札幌にはその〝ハスカップ〟 を使った美味しいスイーツが沢山販売されています。「さっぽろスイーツ2009」のグランプリに受賞された、南円山ズコットのチーフパティシエ若山一哉さ んの作品『さっぽろハスカップフロマージュ』は、各店舗にて味や素材、デザインが工夫され、それぞれの『さっぽろハスカップフロマージュ』が販売されまし た。さまざまな洋菓子店でもオリジナルのハスカップを使用したスイーツが販売されるなどしています。またケーキだけではなく、ジャムなどにも加工されてい ますので、プレーンのヨーグルトなどに入れて食べるのもとても美味しいです。同じハスカップを使ったスイーツなのに、見た目も中身を多種多様。スイーツ王 国札幌へ訪れた際は、是非お気に入りの一品を探してみて下さいね。健康にも良くて、美味しいスイーツは嬉しいことづくしです☆ 日本最後の秘境 鹿児島県・トカラ列島
日本最後の秘境 鹿児島県・トカラ列島
昨年7月の皆既日食で脚光を浴び話題となった島「トカラ列島」。 アクセスは、鹿児島港から週2便のフェリーのみで、トカラ列島内7つの島を結びます。そしてその7つの島は、最北端・口之島から最南端・宝島までおよそ約350km。 この長い距離に7つの島が点在、7つの島全て合わせて500人の島民が住んでおります。 非常に不便なアクセスですが、その分、手付かずの自然や固有の文化、多彩な生態系が脚光を浴びております。 海は、東シナ海と太平洋の荒波が合流する黒潮の通り道にあたる周辺の海域は水温が高く、サンゴ礁や豊富な魚類をはぐくむ豊饒な海。色とりどりのサンゴ礁とそこに暮らす魚やウミガメが集う海は、まさに楽園! 釣り好きには、大物釣りのメッカとして知られております。 気候的には、トカラ列島がちょうど温帯と亜熱帯への移行帯。温帯の動植物、亜熱帯の動植物両方が見られる珍しい生態系。 県天然記念物指定の「トカラウマ」(中之島で11頭のみ飼育)・「タモトユリ」(口之島のみ)、そして「トカラカラスアゲハ」「トカラヤギ」...この地でしか見られない動植物が、多数生息しております。 トカラ列島情報は、十島村公式サイトをどうぞ♪ 特に何もこれと言った観光地も無く(せいぜい露天風呂ぐらいでしょうか?)、積極的に観光地を回りたいお客様には向きませんが、大自然の中、日常を忘れてのんびり過ごしたい、という方にはお勧めの島です。 但し、島内はコンビニエンスストアや自動販売機などはございません。飲み物や、お酒・タバコなどの嗜好品、あるいは常備薬・化粧品等は、全て鹿児島出航前にご用意いただくことをお勧め致します。 (携帯電話も繋がらない地域が大変多いです) 秘境の旅...という事で、ある程度はそれに備えた装備が必要でしょうか。 |
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