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2010年 01月の格安旅行・ツアー情報
(全 22件)
2010年 01月の格安旅行情報の一覧をご紹介します。ツアー、ホテルなど旅行に役立つ情報を掲載しております。 【沖縄の民家には魔よけの仕掛けが沢山】
【沖縄の民家には魔よけの仕掛けが沢山】
普通私たちの暮らす家には、扉がありますよね。私の家にも3重にロックを掛ける扉があります。以 前出張で、竹富島を訪れた際にとても驚いた点がありました。それは、民家には門扉がないということです。その代わりに、門と母屋の間の塀状の衝立が設けら れていました。この塀状の衝立を〝ヒンプン〟と呼びます。 〝ヒンプン〟は中国から伝来し、呼称は中国語の屏風(ピンフォン)から由来しているよう です。本来の意味は、仕切り壁、固い、障子、屏風などですが、沖縄では「面隠し」とも書くようです。その字の通り、ヒンプンは外部からの目隠し機能のほか にも、悪霊を防ぐという信仰上の役割もあるようです。沖縄では、悪霊や邪悪なものは家にまっすぐ飛び込んで来るという言い伝えがあり、それを入口ではね返 してしまうのです。ヒンプンの材料や造り方はさまざまで、1枚岩を使用したもの、石垣や瓦石垣、竹垣、サンゴ石灰岩やアワ石を積み上げたもの、ガジュマル といった植物を使用するなどがあります。ヒンプンの裏面の母屋側は、家人の目を楽しませるため、植木や花を飾ったり、ゴーヤなどの野菜棚を設けたりする家 もあります。またヒンプンは民家だけではなく、店舗やホテルでも設けているところもあります。沖縄と言えばまず〝シーサー〟を思い浮かべる方もいらっしゃ るのではないでしょうか。シーサーも魔よけとして多く知られています。シーサーとともによく見かけるのが石敢當。平たい石に石敢當の文字が刻まれた三叉路 の突き当たりに立てたり、石垣にはめ込まれていたりする石です。そして、本日ご案内させて頂いた〝ヒンプン〟も魔よけの意味で設けられていますが、シー サー・石敢當・ヒンプンは中国から導入された魔よけです。このように外来の魔よけが沖縄に定着したのは、沖縄文化の基層にさまざまな魔よけの文化があり、 これが獅子文化を大きく花開かせることにつながったようです。 沖縄を散策される際には、民家も少し見てみると、沖縄の文化などの発見があって面白 いかもしれませんね。〝ヒンプン〟もさまざまな材質のものを発見できるかもしれません。 日本最東端・根室市に眠るご当地グルメ【エスカロップ料理】
日本最東端・根室市に眠るご当地グルメ【エスカロップ料理】
日本最東端の根室市...なかなか足を踏み入れる機会もありませんが...この町には、隠れた名物料理があります。その名も、【エスカロップ料理】。 【エスカロップ】とは、フランス語で 「肉や魚の薄切り」という意味で、仔牛肉を使うイタリア料理「エスカロッピーニ」が元となった料理。1960年代に根室の洋食レストランに勤めたシェルが考案したとも言われております。 炒めたライスの上にトンカツを乗せ、「デミグラスソース」をかけ、サラダを添えた料理です。 タケノコ入り(もしくはマッシュルーム入り)バターライスのものを「白エスカロップ」、ケチャップライスのものを「赤エスカロップ」と呼ぶとか。 船乗りが食べる料理という事もあり、ボリュームは多め。小食の方には厳しいかもしれませんが、ライスとデミグラスソースの味わいが深く、お勧めの料理です。 最近では、根室特産品のサンマを、肉の代わりに使ったエスカロップも誕生しております。 根室では非常に有名な料理ですが、この料理は、残念ながら根室以外の地域では余りお目にかかることができません。根室に足を運んで、ご賞味いただくことが、一番の早道かもしれませんね。 根室市内で「エスカロップ料理」を出してくれるお店はこちら♪ 【函館が温泉もシティもカ・ク・ヤ・ス♪】【函館が温泉もシティもカ・ク・ヤ・ス♪】
相変わらず景気のいい話というのはあまりなく、ニュースも暗い内容が多いのはうんざりで
すね。そんなときは、元気が出るような景気づけをしたいもの。やっぱり気分が晴れ晴れする旅行がイチバンでしょう。
北海道の函館は空港から日本一近い「湯の川温泉」にがあり、温泉でホッコリする旅行もで
きますし、港町で「赤レンガ倉庫群」や坂の「元町」界隈をめぐる町歩き観光、夜は日本三大夜景のひとつ「函館山の夜景」をご覧いただくなど、楽しみ方もイ
ロイロです。
そんな魅力満載の函館、日ごろの感謝と世の中の景気回復を願って、思わず驚いてしまうよ
うなカ・ク・ヤ・ス価格で商品をご提供いたします♪一例を挙げると、湯の川温泉の旅館に2泊(2泊とも夕食・朝食付き)して2名様1室でもなんと
22,000円。もうこれ以上の価格はありません!もちろん、シティにお泊りになってもカ・ク・ヤ・スです。ビジネスにも便利な1名様1室でも
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【沖縄のスーパー事情】
【沖縄のスーパー事情】
毎日の日用品のお買い物などは、皆さんも近所のスーパーやコンビニなどで!!って方もいらっしゃるのではないで しょうか。食料品から生活雑貨までさまざまな商品が手に入り、毎日の生活には欠かせません。コンビニが名前の通り便利な24時間営業なのは、今や常識にな りつつありますが、沖縄のスーパーの営業時間には驚きました。大多数のお店は深夜近くまで、一部のスーパーは24時間営業しているところもありました。 『ジャスコ』といった本土系のスーパーは、食料品だけでなく、生活用品までが揃えられたショッピングセンターとなっていますが、地元企業の『サンエー』 『かねひで』『ユニオン』などは深夜まで多くの買い物客で賑わっています。これらのスーパーは店舗数も多く、沖縄の食材はもちろん、ポークランチョンミー トなどの輸入缶詰や、輸入洗剤などもあります。沖縄のスーパーへ入ってみると、本土にいるとなかなか見ることのできない食材が沢山並んでいたりして見てい るだけでもとても楽しいです。また輸入缶詰も多く陳列されています。またコンビニも、私たちにも馴染み深い『ローソン』や『ファミリーマート』『ココスト ア』が進出していて、石垣島には日本最南端のコンビニがあります。コンビニも沖縄らしい「ゴーヤチャンプルー弁当」や「ポーク卵おにぎり」など、沖縄なら ではのお弁当を買うこともできますます。沖縄限定のお菓子などを扱っている店舗も多いので、お土産探しにも最適です。また石垣島で見つけた沖縄らしいコン ビニは「コンビニシーサ」です。その名の通り、お店の中にはシーサーが沢山。お弁当や飲み物はもちろん、沖縄のお土産が沢山売られていました。 沖 縄へ行かれた際は、是非スーパーやコンビニなどで沖縄らしい一品を見つけてみてくださいね。 |
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