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2009年 11月の格安旅行・ツアー情報
(全 42件)
2009年 11月の格安旅行情報の一覧をご紹介します。ツアー、ホテルなど旅行に役立つ情報を掲載しております。 【ガンジス河でバタフライ】【ガンジス河でバタフライ】
「ガンジス河でバタフライ」というドラマのタイトルを始めて聞いたとき正直ぶったまげましたね。 あのガンジス河をバタフライで泳ぐ、犬掻きでもなく平泳ぎでもなく、よりによって一番水を飲み込む恐れのあるバタフライを、それも当時人気上昇中の清純派女優長澤まさみが、体当たりで挑戦するなんて、いったい何を考えているのかメ~テレとびっくりいたしました。
かく言う私も昔、インド人の聖なる川ガンジス河で泳ごうと血気にはやりインドのヴァラナシにやってきたが、ガート近くのゲストハウスに宿をとり眼下を流れる黄土色に濁ったガンジス河を眺めていると、本当にいろんなごみが流れており、かなり泳ぐ気をそがれてしまいました。
一晩明け気を取り直し、インド人風なスタイルに身を整え(腰にサロンを巻きつけ、上半身はTシャツ、足はゴム草履)、いざガンジス河へ。
河の浅瀬で洗濯や食器洗いをしている女性や、対岸から上る太陽を眺めながら歯を磨いたりシャンプーで頭を洗っている人々であふれていました。
いざ河に入って泳ごうと、ゆっくりと河の中に入ろうと、流れが澱んだところに足を進めるとそこは油のようなものが浮いていおり、その様を見た瞬間泳ぐ気が跡形もなく失せてしまいました。
その日は、上る太陽に向かいお祈りをし沐浴をすませたのち、宿へ戻り、もう二度とガンジス川で泳ごうという気がおきることはありませんでした。
前置きが長くなりましたが、そんなガンジス川でバタフライをしたプロ根性を持った女優長澤まさみ主演映画「曲がれ!スプーン」が先週末公開されました。
映画のロケ地となっているのが香川県の善通寺市です。
メインの舞台は「カフェ・ド・念力」。
このレトロな外観の建物は実在する「喫茶店思いつき」を改装して撮影したそうです(外観シーンのみ)。今はもう営業していないが2階ののステンドグラスなどはまだ現存しており、映画を見た後にはぜひ訪れてほしい場所です。
「カフェ・ド・念力」へと続く道の両側には旧陸軍時代の洋風赤レンガ
倉庫群が立ち並んでおり、喫茶「カリキュダム」や大正末期に建てられた「水尾写真館」、昭和初期に建てられた伝統的な和風建築とモダンな洋風建築とが一緒
になった和洋折衷型住宅「磯野邸」など、レトロな建物が点在しており、善通寺を訪れた人々をタイムスリップしたかのような気持ちにしてくれます。
真冬の道東観光に!【流氷ノロッコ号】
真冬の道東観光に!【流氷ノロッコ号】
北海道・道東、網走-知床斜里間に1月30日~2月28日のみの季節運行の観光列車「流氷ノロッコ号」。今年で20周年、流氷の時期の定番列車と言えましょうか。 車内では「ノロッコレディ」が車窓から見える風景や動物たちをご案内。また、車内でしか購入できない「流氷ノロッコ号グッズ」も販売しております。 ノロッコ号の大きな窓からは流氷に覆われたオホーツク海と厳冬の知床連山を一望。また、吹きさらしのトロッコ車両は、氷点下の寒さを直に体験。オホーツクの冷たい風を受けながら、本場の「寒さ」もご体験いただけます。 寒くなったら、車内のだるまストーブでスルメをあぶるも良し。 2月・真冬の流氷の旅のお供に、【流氷ノロッコ号】はお勧めです。 運転期日・時間が限られておりますので、JR北海道のホームページでお確かめ下さい。 JR北海道釧路支社ホームページはこちら 【沖縄の便利な乗り物/ゆいレール】
【沖縄の便利な乗り物/ゆいレール】
那覇市内を観光される際、歩きながらブラブラと散策するのも楽しいですが、ずーっと歩いていると少し疲れてしまいますよね。そんな時に便利な乗り物があります。 那覇空港から首里(しゅり)までに12.9kmを片道27分で走行するモノレール「ゆいレール」です☆バスと違い渋滞がないので、確実に市内を移動することが出来ます。 平 成15年8月に開通した「ゆいレール」は、現在では那覇市のランドマークになりつつあります。始発時間は「那覇空港駅」・「首里駅」ともに朝6時、終電は 夜11時30分です。早朝と深夜は11~15分間隔、通勤・通学のラッシュの時間は6分間隔、それ以外の時間帯は7~12分間隔で運行しています。運賃は 大人(12歳以上)初乗りが200円、那覇空港駅から首里駅まで乗車して290円、小児(6~12歳)は半額、6歳以下の幼児については、小児以上の方に 随伴されて2人まで無料、3人目より小児料金となります。 各駅舎には沖縄らしいデザインが施されています。沖縄文化をモチーフにしたアートガラスやアートタイルなどが駅ごとに異なっていて、各駅ごとに見比べるのも楽しいですよね☆車内放送のチャイムは、各駅で異なる沖縄民謡やわらべうたが流れます♪ バリアフリー対策も最新の設備が整っているので、とても安心です。 そしてオススメのお席は、なんと言っても車両先頭の運転室に平行につくられた展望室を模した座席です。違った角度から景色を楽しむことができるので、大人気のようです☆ 是非、那覇市内を観光される際には便利で楽しい乗り物「ゆいレール」をご活用下さい♪♪ 【誘遊四国バスを使ってお得に旅行を♪】【誘遊四国バスを使ってお得に旅行を♪】
今年も全日空が運行するANA誘遊四国バスを使って、効率よくお得に四国を廻るツアーがでています。 2泊3日で香川・高知・愛媛の四国3県を駆け巡る、見所満載の四国Vルートに皆様方を誘います。 バスのスタートは高松空港から、空港の出発は朝9:00丁度。 このバスに乗るには、羽田空港を朝7:40発の全日空531便をご利用いただきます。 空港を出ると、ミシュランのギード・ベール日本版で最高評価の3つ星に選ばれた栗林公園を訪れ、こんぴら参りで有名な琴平の金比羅宮へ。そして大歩危峡か祖谷のかずら橋へ。その日は高知市内のホテルに泊まります。 2日目は、桂浜を訪れた後高知県を一路西へ、西へ。最後の清流といわれる四万十川観光をして、その日はゆったり足摺温泉郷でお寛ぎ下さい。 1月15日以降に羽田空港を出発の場合、来年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」のテーマパーク「土佐・龍馬出会い博」を見学します。
3日目は、いよいよ最終日です。 旅の疲れがたまってきた頃かと思いますが、元気を出していざ出発。竜串海岸でさんごの海を鑑賞し(最近の温暖化でどんどんサンゴがへってきているようですが)、山を越え越え伊予の国へ。 西日本最古の小学校開明学校見学後、重要伝統的建造物群保存地区に指定された昔の宿場町の面影を残す・内子宿を訪れ、松山空港へ。 そのほかにも、1泊2日のコースなど随時発表されてきますので、ご期待下さい。
最後になりますが、入場料の必要な観光場所はその場でお支払いいただくことになりますので、ご注意下さい!!
ANA誘遊四国バスをご利用いただけるツアーはこちら
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