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2009年 08月の格安旅行・ツアー情報
(全 4件)
2009年 08月の格安旅行情報の一覧をご紹介します。ツアー、ホテルなど旅行に役立つ情報を掲載しております。 なんと!豆・豆・豆 豆の王国北海道♪豆の王国北海道
大豆、小豆はもちろん、インゲン豆、えんどう豆・・・などなどいろんな豆のほとんどが国
内生産量のトップシェアという北海道。大豆は国内の約2割、小豆は8~9割、インゲンにいたっては9割以上が北海道産とのことです。大豆は輸入も多く、ま
た、みそやしょうゆ、豆腐など形を変え加工されることも多いのであまり北海道産を意識することは少ないのでしょう。しかし小豆に関しては「北海道十勝産の
あずき」というと、ブランドとしてかなり認知されていて、思わず納得ではないでしょうか。まんじゅうやたい焼き、アイスクリームなど「十勝産あずき使用」
とあるだけで思わず買ってしまう方も多いことでしょう。
北海道では小豆は"赤いダイヤ"と呼ばれ、小樽の「にしん御殿」ならぬ十勝の「あずき御殿」が建つほどです。何といっても北海道は食の宝庫、これからのシーズンはいろいろなものがどんどんおいしくなってきます。海の幸、大地の恵み、本物を求めて北海道へ旅へ出ましょう♪
宇土半島の先端の町【三角】
熊本より西に約30km、電車やバスで約1時間。宇土半島の先端の町【三角】。
半島の先にかかる橋を渡れば天草半島。天草半島の玄関口ともなる町ですが、本日はこの町の魅力をご紹介致します。 三角港は西港・東港に分かれており、東港はフェリーターミナルやJR三角駅など、交通の拠点となっております。 今回スポットを当てる所は西港。西港は明治時代の開港。オランダ人水理工師ムルドルの設計によって、明治17年から明治20年にかけて築かれた「明治三大築港」の1つです。 100年の歳月が経過した今も尚、当時の町並みや石積埠頭がほぼ変わらぬまま残っており、世界文化遺産レトロの町並みをお楽しみいただけます。 【主な観光名所ご紹介】 ・九州海技学院 ⇒宇土郡役所として建設された擬洋風建築。現在は全国で唯一の自治体経営である海技学院として使われている。 ・法の館⇒かつて簡易裁判所だった和風建築。1890年開庁。 ・浦島屋⇒明治中頃の旅館。小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が滞在し「夏の日の夢」という紀行文を残したと伝えられております。現座は建物の一部が復元、休憩所・カフェ・展示場となっております。 ・龍驤館⇒明治天皇の即位50周年を記念し、宇土郡教育会が建てた木造平屋建ての洋館。現在もイベントや展示場として使われております。 ・旧高田回漕店⇒旅客・貨物輸送の取次をした廻船問屋。築港当時の面影を残す港湾施設として修復され、今に残っております。 明治時代の面影が色濃く残る町【三角】。熊本からはバス・JR等1時間以内のアクセス、熊本からの日帰り散策も可能です。 熊本お立ち寄りの際は、レトロタウン【三角】の散策は如何でしょうか...? 三角西港の見所をご紹介♪【三角西港物語】 沖縄のお盆を彩るお祭り【エイサー】
沖縄のお盆を彩るお祭り【エイサー】
エイサーは、沖縄県でも有名な伝統芸能。この時期に現世に戻ってくる祖先の霊を送迎するため、若者たちが歌と囃子に合わせ、踊りながら地区の道を練り歩く行事です。 開催時期はお盆の時期となりますが、旧暦でのお盆の為、2009年は9月1~3日がそれに当ります。 江戸時代初期、沖縄に浄土宗が布教されたのを契機に、沖縄では王家や貴族の間を中心として念仏が広まったのがエイサーの起こり。 明治時代以降になると、念仏の詠唱を村の若人が代行する形で、庶民の間にエイサーが広まりました。奄美から沖縄県全域へ伝播して大衆化する中で、民謡や太鼓を取り込みながら、観客を意識した派手な衣装や太鼓のパフォーマンスなどが取り入れられ、今のエイサーに至るようです。 主なエイサー祭りには、以下のお祭りがございます。 【全島エイサー祭り】 毎年8月に沖縄市で開催され、30万人が訪れる県内最大のエイサーイベント。主に中北部のエイサーが集います。 【青年ふるさとエイサー祭り】 毎年8~9月に北谷町で開催され、主に中南部のエイサーが集います。 【一万人のエイサー踊り隊 】 毎年8月開催、那覇市の目抜き通りである国際通りに数千人のエイサーが集い踊る催し。 エイサーは、これ以外にも沖縄県下至る町で開催されております。町歩きを楽しみながら、エイサーに触れてはいかがでしょうか? 県下最大のエイサー祭り【沖縄全島エイサー祭り】公式サイトはこちら♪ 長崎の奥座敷【野母崎】を訪ねて
長崎の奥座敷【野母崎】を訪ねて
JR長崎駅からバスで約1時間。長崎市南部・長崎半島の先端部の町【野母崎町】。現在は市町村合併で長崎市に編入されましたが、本日はこの町の魅力をご紹介致します。 町一番の見所は、【サザンパーク野母崎】。正式名称は「長崎県立亜熱帯植物園」。 30万㎡の敷地に約2000種の亜熱帯植物が茂りトロピカルなムードを演出致します。 大温室やフラワーガーデン、ハイビスカスハウス、果樹温室、サボテン園...四季を通し南国の花々をお楽しみいただける植物園です。 もう1つのお勧めは、【水仙の里公園】。 少し先の話となりますが、お勧めは12~1月。水仙の開花時期に当たり、1千万本の水仙が咲き乱れます。水仙の甘い香りと潮風が混じった独特の香りがあたり一面に立ちこめ、環境省の「かおり風景100選」にも選ばれております。 2月~3月になれば今度は「ツバキ」も開花。水仙に次ぐ野母崎の名物で、珍しい白い花のツバキもご鑑賞いただけます。 端島(軍艦島)や高島など、西海の島々が一望いただける展望台もお勧めです。 尚、近くには天然温泉「海の健康村」があり、旅の疲れを温泉で癒せます。 長崎からはバスで1時間と比較的近いこの【野母崎】。長崎を拠点に日帰り観光も可能。 西海の素朴な景色を眺める旅、いかがでしょうか? 【野母崎】の情報は、長崎市観光ガイド「あっ!とながさき」からどうぞ♪ |
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