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2009年 04月の格安旅行・ツアー情報
(全 15件)
2009年 04月の格安旅行情報の一覧をご紹介します。ツアー、ホテルなど旅行に役立つ情報を掲載しております。 5~6月限定!1000円お土産券付の函館・札幌のプラン
5~6月限定!1000円お土産券付の函館・札幌のプラン
名鉄観光では、5~6月限定となりますが、往復航空機+ホテルがセットされた【セレクト北海道SP】を発表致しました! このプランの特徴としては、従来の北海道プランよりお安くなっているとところ。1泊利用のプランは24000円から、2泊のプランも25800円から、と大変お得になっております。 また、ホテルも追加料金無しで札幌市内と函館市内5つのホテルよりホテルチョイスがOK。 飛行機も、札幌・函館発着便よりご選択いただけます。札幌の一部便のみ割増料金が発生致しますが、5月は割増料金無しでOK!5月のご利用が、特にお得なプランです。 更に、このプランご利用の皆様に限り、空港内ショップ「ANA FESTA」でご利用いただける1000円相当のお土産券付!行きまたは帰りの空港にて、お土産などお買い物に最適です。 お土産券も付いて更にお得になった【セレクト北海道SP】。北海道のご用に、是非ご利用下さい。 5~6月限定 北海道旅行の決定版【セレクト北海道SP】はこちら♪ 瀬戸内の離島【直島】を訪ねて
瀬戸内の離島【直島】を訪ねて
高松からフェリーで約60分、岡山・宇野港からはフェリーで約20分、瀬戸内の離島「直島」を本日はご紹介致します。 「直島(なおしま)」という地名は、保元の乱で敗れた崇徳上皇が讃岐へ配流される途中、この島に立ち寄られたとき、島民の純真素朴さを賞して命名されたと伝えられています。 徳川時代には、幕府の天領として、瀬戸内海の海上交通の要衝となり、海運業や製塩業の島として栄えました。 近代には、三菱鉱業(現・三菱マテリアル)の精錬所が設立され、島は飛躍的に発展。 近年では、㈱ベネッセコーポレーションが打ち出した「直島文化村構想」の一環として、風光明媚な景色をお楽しみいただける「国際キャンプ場」や「ベネッセハウス」が開設され、島の観光名所として注目を集めております。 中でも「ベネッセハウス」の「家プロジェクト」は、美術館で作品を展示するという従来の枠にとらわれず、アーティスト達が空き家全体を使って表現。家や街並み全体が「芸術」とも言える個性的な作品群は魅力的で、島の有名観光スポットともなっております。 工業の島であり、かつ風光明媚な瀬戸内の景色もお楽しみいただける「文化の島」直島。高松・岡山どちらからでもアクセス容易です。是非中四国にお越しの折は、直島をお訪ねになっては如何でしょうか...? 瀬戸内の離島【直島】 ベネッセハウス公式サイトはこちら♪ かつての炭鉱の島...今は無人の島 長崎【軍艦島】を訪ねて
かつての炭鉱の島...今は無人の島 長崎【軍艦島】を訪ねて
長崎の沖合いの島「軍艦島」。 正式呼称は「端島(はしま)」。かつては海底炭鉱によって栄た炭鉱の島で、僅か約63,000平方メートルの面積に5000人以上の労働者が住み、東京都以上の人口密度の島として栄えておりました。 炭鉱労働者達の住居は、主に鉄筋コンクリートの高層アパート。1916年建設のものもあり、当時としては最新技術の建築物であった事が伺えます。これらの高層建築物が林立する外観が軍艦に似ている事から、通称「軍艦島」と呼ばれるようになりました。 しかし、高度成長時代を経て石炭の生産量や需要は激減。石炭産業の斜陽化著しく、1974年1月15日に閉山。閉山とともに島民が島を離れ現在は無人島となりました。 現在では、近代化遺産として、また大正から昭和に至る集合住宅の遺構としても注目されており、また、廃墟ブームの一環として注目もされております。 更には2008年9月、文化庁は軍艦島を含む「九州・山口の近代化産業遺産群」を世界遺産暫定リストに登録。 島を管理する長崎市でも、遊歩道を整備するなど最低限の安全整備を経た上で、一般公開を開始。近代産業遺産を訪ねる新たな観光スポットとして注目を集めておちます。 「やまさ海運」が運営する軍艦島クルーズは、4月22日から運航スタート。 長崎・大波止桟橋より9:00発・10:00発の1日2便運航。所要時間約3時間で、軍艦島に上陸しての周遊・散策の時間を約1時間取ります。 クルーズ代金は大人お一人様4.300円。4/22から7/31までの期間限定ダイヤで、安全確保の観点上、各種制限事項が加えられる他(誓約書の提出が必須です)、天候により上陸及び出港出来ない場合もございますのでご注意下さい。 長崎の新たな旅の1ページとして、軍艦島探訪は如何でしょうか...? 軍艦島クルーズ【やまさ海運】公式サイトはこちら♪ 北九州市 関門海峡を望む旅♪
北九州市 関門海峡を望む旅♪
20世紀初頭「八幡製鉄所」の操業以来、工業の町として栄えてきた町「北九州市」。現在でも本社をこの地に持つ、あるいは大規模な工場の稼動する企業も決して少なくはありません。 北九州へのご用は、観光客よりもビジネス需要の方が多いかもしれません。 でも、魅力的な観光スポットも多く、観光でもお楽しみいただける町でもあります。 本日は、北九州市の魅力的な観光スポットをご紹介! 【門司港レトロ地区】 JR門司港駅舎などの大正レトロ調の建造物と、ホテル・観光商業施設などを整備した観光スポット。5月のレトロフェスタをはじめ様々なイベントが行われている。(門司区港町周辺) 4月26日より、第3セクター「平成筑豊鉄道」の運営による「門司港レトロ観光列車」もオープン!JR門司港駅前の【九州鉄道記念館駅】から和布刈神社付近の【関門海峡めかり駅】まで、貨物列車の廃線跡を活用しの2.1kmを、トロッコ列車が10分で結びます。土日のみの営業ですが、門司港の風景をトロッコからお楽しみいただけます。 【リバーウォーク北九州】 旧小倉北区役所の跡地にショッピングセンターや芸術劇場・商業施設などが入居した複合施設。福岡市の「キャナルシティ博多」をモデルにオープンされた人気の商業施設です。 【皿倉山山頂】 夜の北九州市を一望!「新日本三大夜景」の一つに目され、夜景が評判。 JR八幡駅から無料シャトルバス(土日のみ運行)、またはJR黒崎駅から路線バスで15分。【帆柱ケーブル】にて先ずは【帆柱山山頂】までお越しいただきます。 そして、その帆柱山山頂より、モノレール式の【スロープカー】にて皿倉山へ...。スロープカー移動の最中に映る夜景も見事ならば、山頂からの眺めも見事...!北九州の夜を彩る景色を是非お楽しみ下さい。 弊社でご用意のツアーは、北九州空港便のご用意は無く、全て福岡空港や隣県の大分空港からアクセスいただく必要があり若干不便ですが、小倉や門司・苅田といった北九州市のホテルにお泊りいただけるプランをご用意しております。 北九州ご利用の際には、是非当社プランをご利用下さい。 北九州市のご宿泊もOK♪航空機+ホテルのセットプランはこちら! |
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